NHKの解約は意外とあっさり!?

NHKの解約は正しい手順を踏めば、意外とあっさりと解約することができます。
しかし、間違った手順で進めると解約手続きのスタート地点にすら立てないため詳しく解説していきます↓

下手すると1か月経っても解約できません…(ガチ)
NHKの解約手順
①電話をする
②テレビの証明書を発行する
③書類を送る
①電話をする
NHKの解約方法は原則、電話のみです。
※例外で世帯同居に伴う解約の申し出のみインターネットで受付しているとの事
契約を解約するための電話の手続きは意外とあっさりしております。
しかし、いくつか確認事項を聞かれましたのでみなさまにも共有しておきます↓
①テレビは手元にないか
②NHK+オンデマンドアプリを入れていないか
③カーナビが搭載された車を持っていないか
④これからテレビを置く予定はないか
答えは全てNOで大丈夫です。
※②のNHK+オンデマンドアプリはスマホの有料アプリのこと
カーナビも対象!?
ちなみに、③は車を持っているほどんどの方が該当してしまうかと思います…
残念ながら、NHKの契約はNHKを視聴しているかではなく、NHKを受信できる媒体があるかの基準です。
もしも、カーナビを搭載したままNHKを解約したい方はチューナーレスのカーナビの購入を検討すると良いと思います。
※チューナーレスだと動画サービスの視聴が可能でテレビの受信はできません
電話での確認事項が終わると、解約書類の封筒を住所宛てに送ってくれます。
②証明書を発行する
テレビを撤去する場合、テレビが無いことを証明するものが必要です。
具体的な証拠書についてはこちら↓
・捨てた場合→リサイクル券
・売った場合→レシート・買取証明書
テレビを捨てる場合は、リサイクル券を郵便局で発行する必要があります。
リサイクル券は、テレビの大きさによって値段が変わるためあらかじめテレビの型番を調べて大きさを知っておきましょう。
テレビを売った場合は、売ったことを証明する物が必要です。
③書類を送る

NHKから届いた書類に名前や住所・解約理由を書いて返信します。
受付期限は3週間以内なので、届いたら速やかに手続きを行いましょう。
書類は封筒に返信用封筒が付いているためそちらに書類を入れてポストに投函しましょう。
この時、リサイクル券など証明書がある場合も書類と一緒に封筒に入れてOKです。
解約手続きを行った場合、解約を受理した月以降のお支払い分をご返金となります。
解約できない原因
①電話がつながらない
結論、NHKのフリーダイヤルには絶対にかけないでください。

いつまでたっても電話がつながらないですけど!?!
このままじゃまた月をまたぐことになるじゃない!!!(筆者の本音)
↑わざとしているのでは?と思うぐらい電話がつながりませんでしたw
最初、キーパッドを選択するアナウンスまではつながります。
しかし、解約手続きについて~というキーパッドを選択した…その後が全くつながりません。
永遠と「ただ今混んでおりますので~」と地獄のアナウンスが始まります😱
そのまま待つこともできますが、つながることは一生無いと思うのでムダな時間と通話料金を盗られる結果となります悲
↑アナウンス時間がちょうど30秒をこえるので料金が発生します(¬_¬ )
かけてはいけない電話番号先がコチラです👇
ホームページを調べると、解約には上記のフリーダイヤルへおかけください。と表示されますが、かけてもつながることは99%無いと思います笑
では、本当はどこにかけたらいいのかもご紹介します↓
つながる電話
実は、地方にあるNHKの放送局だと電話がつながります。
そして、解約手続きもそのまま行うことが可能です。
各、都道府県ごとにNHKの放送局はあると思うので、ネットで「NHK ○○県 契約」と検索してみてください。
すると、契約について受け付けをしている電話番号が表示されます。
実際に下から検索できます👇
②証明書が無い

NHKの解約にはテレビが無いことを証明する物が必要となります。
つまり、テレビを譲渡した場合は証明するものが無い可能性が高いです。
NHKの解約には、テレビが無い事実と証明書がある前提で話が進むため、解約できるのかどうかはわかりません。
そのため、あらかじkめ「証明書が無い」ことを電話で伝えておいた方が良いと思いす。
↑フリーダイヤルにかけずに、地方のNHKの放送局に電話しましょう
以上ブログでした!!


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